いのちのページ

最近の新聞を読むと自殺ネットの記事が目に付きます。
このページではいのちについてかんがえることにしました。

最近集団自殺がありましたが、自殺を計画した30代の女性は、綿密に計画を立て、自殺ネットで参加者を募集したそうです。
それだけのエネルギーをもっと別に向けることは出来なかったのでしょうか?

自殺ネットに参加し、失敗に終わったある方からのメールを読んだことがあります。彼は、いきているのは面白くないしそれなら死のうという気になって、ネット上で知り合った仲間と車の中で練炭を炊いたのですが運悪くというのか、運よくというのか失敗しまして助けられました。
彼のメールによると、事業に失敗したとか、サラ金に追われているとかマジで死のうと思っている人が、ネットで仲間を誘って道連れにしようとしているといっていました。
よくネットの上には、神もいれば悪魔も居るといいます。私もすごく困ったことがあり、何気なくネットサーフィンしていて助けられたことがありました。
もし、自殺したくてネットサーフィンして、たまたまこのページが出たら、あなたは生きなくてはいけないと言うことです。人生いきているからこそ苦しみもありますが、そればっかりではありません。道は無限にあります。
まっすぐに進んで行く限り必ず道は開けます。